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内容紹介
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さまざまな単元で登場する「不等式」を取り上げ、それらをどのように解き明かしていくのかを丁寧に解説しました。
本書は全6章からなり、第1章から第4章までは文理共通のテーマ、第5章と第6章では理系特有のテーマを扱っています(全52テーマ)。基本事項の確認から発展内容の定着まで、スムーズに学べるよう執筆されています。
また、学年別の演習書では網羅しにくい「分野横断的な入試問題」も掲載。入試に向けた実践的な演習に最適な一冊です。
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目次
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第1章 不等式を解く
第2章 不等式を示す
第3章 有名な不等式
第4章 不等式の応用
第5章 はさみうちの原理
第6章 微分法・積分法と不等式
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編集担当者の声
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実数の大きさの感覚を身につけよう。
不等式を示すための発想を手に入れよう。
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著者紹介
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東京工業大学大学院理工学研究科数学専攻(博士)を修了後、日本学術振興会特別研究員、国際基督教大学非常勤講師などを経て、現在は昴・即解ゼミ127°Eの数学・物理の講師として教壇に立つ。『全国大学入試問題正解数学』(旺文社)の解答者。
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