• ―学ぶ人を支えて、90年―

    2021年(令和3年)旺文社は1931年(昭和6年)の創業から90周年を迎えます

  • 1931年(昭和6年)
    旺文社は教育出版社として
    歩み始めました。

    以来、『螢雪時代』、『英文標準問題精講』、
    『ターゲット』シリーズ、『総合的研究』シリーズ、
    『学校では教えてくれない大切なこと』シリーズ、
    「パスナビ」、「英語の友」など、
    数々のコンテンツを通して、学ぶ人を支えてきました。

  • 親愛なる学生諸君へ

    良い精神的な糧を私たちは全力で作ります。

    諸君のためにほんとうに力になることは
    私たちの義務であり、
    また、このような真面目で生一本な社を
    諸君が支持してくださることを確信するものであります。

    創業者 赤尾好夫
    (昭和50年旺文社ガイドより 一部修正)

  • いかなる時代においても、
    書物は人間の最大の喜びであり、
    最高の救いである。

    若い日読んだ書物は、
    人間の生涯にわたって影響をあたえ、
    第二の天性となり、人格となるであろう。

    創業者 赤尾好夫
    (「旺文社文庫」刊行のことば より)

 
 

「学ぶ人の力になりたい」

それが創業からの旺文社の願いです。
そして、創業者の赤尾好夫は、事業には哲学が必要と考えました。
“理想は高く掲げよう、しかし足はしっかりと大地を踏みしめていかなくてはならない―”

「自分の作っているものを誇りをもって示せるような、あくまで健康で堅実なものを作ってゆき、胸をはって常に大道を闊歩する喜びをよろこびとしたい」

「本当の自分たちの道義心、出版道徳、あるいは全体のゆき方を慎重に考えて、その社の真価を発揮しなくてはならない」

創業者の赤尾好夫はこのようなメッセージを常に社員に送っていました。

“私は社員に「日本で一番大きな出版社になる必要はない。日本で一番立派なものを出し、日本で一番楽しい会社にするのだ」と話をしている。”

創業者 赤尾好夫(1964年[昭和39年]清話会講演「百万人をつかむ経営」より)

「単に一出版社としてではなく、真剣に真面目に努力するものが、繁栄していく証拠のサンプルを世に示したいと思う」

創業者の想いは、今も旺文社に生きています。

「学びたい」と真剣に努力する人を、真剣に応援したい—

これまでも、これからも、旺文社が持ち続ける精神です。

 
 
学びを変える!未来の「学参」企画大賞公式ページ

みんなの「こんな学習参考書あったらいいな」をかなえる、旺文社主催「第2回 学びを変える!未来の『学参』企画大賞」の募集を行います。

今年は旺文社創業90周年を記念して、特別企画「『学校では教えてくれない大切なこと』シリーズ まんが・キャラクター企画大賞」「『英単語ターゲット』表紙デザイン大賞 」の新たな2つの賞を加えます。

大賞を受賞した作品は旺文社から出版いたします。

3つのテーマで企画を募集

①第2回 学びを変える!未来の『学参』企画 大賞

②『学校では教えてくれない大切なこと 』シリーズ
まんが・キャラクター企画大賞

③『英単語 ターゲット』表紙デザイン大賞

応募締め切り
2021年8月31日(当日消印有効)

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