共通テスト情報Ⅰ 432語でしっかり高得点がねらえる用語集ROOTS
- 吉田 拓也 著
- 吉田 小梅 絵
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内容紹介
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■共通テストで高得点を取得した名門進学校の生徒が実際に使っている用語集を書籍化
■新教科書に完全対応
■共通テストに必要十分な語数を収録
特長1:テーマごとに関連する用語をまとめたので覚えやすい
特長2:イメージしにくい用語にはイラストを配置
特長3:章末には学習効果がわかる確認テストつき
特長4:巻末特集「プログラミングで初学者がつまずきやすい5ポイント」を収録
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目次
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第1章 情報社会の問題解決
第2章コミュニケーションと情報デザイン
第3章コンピュータとプログラミング
第4章情報通信ネットワークとデータの活用
巻末特集1:プログラミングで初学者がつまずきやすい5ポイント
巻末特集2:プログラミング実戦(競技プログラミングへの誘い)
さくいん
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編集担当者の声
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著者の吉田先生とは、「第18回全国高等学校情報教育研究会全国大会(千葉大会)」に於いて、運命的な出会いを果たしました。たまたま参加した分科会でご登壇され、東大寺学園高校における共通テスト情報Ⅰ対応戦略「生徒アンケートから見える課題と可能性」につきましてご発表されました。授業などへの取り組み・使用教材、生徒に実施したアンケート結果の紹介など、教育現場のリアルにあふれる内容で、会場は熱気に包まれていました。学園では1年次と3年次に情報Ⅰを1単位ずつ学習し、「3年次には独自制作した用語集を配布し、1年次の学習内容の輪郭をつかみなおしたり、苦手生徒に対する支援を行った!」とのこと。また、用語集は毎年改良を加え!!共通テスト情報Ⅰで高得点を取った実績もあり!!!これこそ全国の受験生待望の用語集なんじゃないかと!!!!書籍化させていただいた次第です。
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著者紹介
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大阪府生まれ、大阪府育ち。大学進学を機に東京で学び、情報と教育の双方に関わる研究に取り組む。2003年の情報科開設当初から教育実践に携わり、操作技能にとどまらない原理理解を重視した授業づくりを行っている。現在は奈良県の東大寺学園中学校・高等学校 専任教諭として、情報科および技術科を担当。
趣味は夫婦でのスキー。継続して取り組み、SAJ認定 スキー検定1級を取得。雪山で体を動かしながら、自然の中で過ごす時間を楽しんでいる。日常的には、Podcast「ゆるコンピュータ科学ラジオ」をよく聴いている。専門的な話題をわかりやすく伝える語り口に触れながら、物事を多面的に捉えるヒントを得ている。座右の銘は「半学半教」。教えることと学ぶことがつながる関係を大切にしている。
修士(学術)。情報処理学会コンピュータと教育研究会(CE)運営委員(2026年4月から)のほか、日本知財学会知財教育分科会副代表、日本情報科教育学会情報科教育連携委員を務める。
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