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内容紹介
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小学生のみなさんは,学校の図工の時間に,絵をかいたり工作をしたり,さまざまな活動をしていると思います。
中には,それらの活動に苦手意識をもっている人もいるかもしれません。
しかし,ちょっとしたコツや工夫で,絵や工作のできばえは改善することができます。
自分で納得のいく作品ができると,自信がつきます。
また,芸術に親しむことは,そのこと自体が感受性を養い,いろいろな力を育むことにつながります。
本書を読んで図工に親しみ,自分たちの可能性を広げていってください。
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目次
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1章 絵にもいろいろな種類がある
日常にはたくさんの絵がある
まんがのかき方って難しい?
アニメはどうやって作られる? など
2章 伝わる絵をかいてみよう
静物・人物をかいてみよう
風景をかいてみよう
もっと知りたい!絵の具を使ったテクニック など
3章 興味のある表現方法はどれ?
版画で大量生産!?
ねん土でプレゼント!?
ペーパークラフトでラブレター!? など
4章 美術を鑑賞しよう
鑑賞のコツ①比べてみよう
鑑賞のコツ②注目ポイントを見つけよう
鑑賞のコツ③想像してみよう など
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編集担当者の声
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大人になって思うのは,「どうやって美術鑑賞をしたらよいかわからない」ということです。
恥ずかしながら,どのポイントに気を付けて鑑賞してよいかわからず,美術館に行っても
すぐに見終わってしまうことが多々あります。
本書は,すぐに実践できる図工のコツに加え,最終章に「美術を鑑賞しよう」という章を設けてあります。
どういった観点で作品を鑑賞したらよいのかが端的にまとまっていますので,小学生のお子さんでも無理なく理解することができます。
本書が,美術鑑賞に親しむきっかけのひとつになりましたら幸いです。













