学校では教えてくれない大切なこと シリーズ

学校では教えてくれない大切なこと(11)友だち(考え方のちがい)

  • 旺文社 編
読者対象
小学生

学習レベル

  • 基礎
  • 標準
  • 応用
  • 価格 : 935円(税込)
  • 発売日 : 2016年07月20日
  • ISBNコード : 9784010111093
  • 図書分類コード : 8076
  • 本冊 : A5判 / 152ページ / オールカラー

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内容紹介

保護者の不安をスッキリ解消!まんがでわかる「子ども向け実用書」 

友だちとのトラブルの多くは、「考え方の違い」が原因で起こるものです。
その人それぞれに、価値観や育った環境の違い、教育方針の違いなどにより、大切にしている「考え方」があるものです。本書では、私たち人間は一人ひとり大切にしている価値観や考え方に違いがあるということを認め、問題が起きたときに、どうやって解決していったらよいかを学んでいきます。
人の悩みの大半は人間関係と言われているほど。人との関わり方を学び、より幸せに生きていけるよう願っています。

目次

    1章 ちがうから、仲良くできないの?
    ・意見がちがうと、ケンカになっちゃう?
    ・友だちとちがうのって、へん?
    ・ちがう意見を言うのは、こわい?


    2章 自分のことをよく知ろう
    ・まずは、自分の気持ちを知ろう
    ・自分を観察しよう!その1 考え方の「くせ」に気づこう
    ・自分を観察しよう!その2 気持ちをコントロールしよう


    3章 友だちとのちがいを知ろう
    ・友だちの家って、うちとはちがう?
    ・友だちの家が、うらやましい?
    ・それって、誤解かも!?


    4章 ちがっていても、仲良くできる
    ・こんなにちがう! 世界の習慣(あいさつ・しぐさ)
    ・こんなにちがう! 世界の習慣(暮らし)
    ・外国の人とコミュニケーションしよう

編集担当者の声

大人になった私たちも、悩みの原因の大半は「人」が関わっています。
親子関係、夫婦関係、職場の人間関係などなど。
そんなとき、つい「自分が正しい」を主張して、事態がなかなか改善しないこともしばしば。
本書では、そんな、大人でも難しい「人それぞれの価値観や考え方の違いを認め、お互いが幸せになる方法を探っていく」ということを学んでいきます。
考え方の違いを認めるためには、まずは自分の考え方のクセに気付くことも大切です。
自分を認め、周りを認められるような関わり方を目指したいものですね。