学校では教えてくれない大切なこと(10)身近な危険 防災と防犯

  • 旺文社 編
読者対象
小学生

学習レベル

  • 基礎
  • 標準
  • 応用
  • 価格 : 918円(税込)
  • 発売日 : 2016年07月20日
  • ISBNコード : 9784010111086
  • 図書分類コード : 8076
  • 本冊 : A5判 / 160ページ / オールカラー

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内容紹介

子どもたちの身のまわりには,注意しなければならない危険がひそんでいます。
転んで軽いケガをするといった小さな危険から,あやしい人に出会ったり,台風や地震などの災害にあったりといった大きな危険までさまざまです。
あまり怖がりすぎるのもよくありませんが,「もしかしたら危ないかも…」と考えながら行動することは,危険を未然に防ぐためにとても重要です。
また,もし何か危険なことが起こってしまったときに,どうすればよいかを知っておけば,被害を最小限に食い止めることができます。

目次

    ◆1章 道路や踏切
    事故にあわないために
    自転車は安全に乗ろう
    踏切は危険なところ
    ◆2章 外出先
    ドライブを楽しく
    駐車場は事故が起きやすい
    駅のホームや電車で
    建物の中でも注意が必要
    危ない遊びとは?
    海で楽しく遊ぶために
    山をナメてはいけない!
    本当にこわい川での事故
    ◆3章 あやしい人
    あやしい人ってどんな人?
    あやしい人はいつ・どこに…
    あやしい人から自分を守ろう
    ちかんに気をつけよう!
    留守番中の訪問者にも注意!
    安全マップをつくろう!
    ◆4章 家の中
    電気を安全に使おう
    キッチンにある危ないもの
    手を洗って、ゆっくり食事を
    アレルギーのことを知っておこう!
    ◆5章 学校
    ろうかや教室では走らない
    遊具でケガをしないために
    授業中に注意すること
    ◆6章 災害
    地震のとき、どうやって身を守る?
    台風のときにしてはいけないこと
    雷をさけるためにすべきこと
    ゲリラ豪雨になったら…
    火災を防ごう!

編集担当者の声

私も,小学生のときのことを思い返してみると,いろいろ危険なことをしていたように思います。
自転車に乗ってスピードを出したり,高いところから飛び降りたり・・・。
痛い目に遭ってはじめて,本当に危ないということを,身をもって知るのですが,それも,たまたま大事故にならなかったからこそできることです。
今思えば,運がよかっただけで,ひどい大けがをするか,最悪の場合,命を落としている可能性すらあったかも・・・,と思いぞっとしています。
本書を読めば,こういった身のまわりの危ないことについてあらかじめ知っておき,危険を察知する力を上げることができるはずです。