学校では教えてくれない大切なこと(2) 友だち関係(自分と仲良く)

  • 旺文社 編
読者対象
小学生

学習レベル

  • 基礎
  • 標準
  • 応用
  • 価格 : 918円(税込)
  • 発売日 : 2015年07月17日
  • ISBNコード : 9784010110812
  • 図書分類コード : 8076
  • 本冊 : A5判 / 152ページ / オールカラー

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内容紹介

私たちは、人との関わりなしでは生きていけません。
だからこそ、日々、人間関係で幸せな気持ちになったり、嫌な気持ちになったりしています。
本書では、友だちとの関わり方を通じて、大人になってからも役立つ人間関係の築き方の基礎を学んでいきいます。
友だち関係でつまずいたら、自分の気持ちと向き合うチャンスです。
私たちは大人になるにつれて、自分の気持ちを後回しにしてしまいがちですが、どんなときでも「自分の気持ちを分かってあげること」がまず大切です。
自分は今どんな気持ち?自分は本当はどうしたい?
そんな問いかけを心の中でできるようになることが、結果的に相手を理解できるようにもなるのです。
まずは、「自分と仲良く」する方法を一緒に学んでいきましょう。

目次

    0章 ココロンからのメッセージ
    ・自分をよく知ろう
    ・人とちがっていいんだよ
    ・失敗しても大丈夫


    1章 「気持ち」ってなんだろう
    ・いろんな気持ち
    ・気持ちはいつも同じ?
    ・気持ち大研究(イライラ編)


    2章 自分と仲良くしてるかな
    ・自分と仲良くするって?
    ・自分を知ろう!
    ・どんな自分も好き!


    3章 まわりの人はどんな人?
    ・本当はどんな人?
    ・友だち大研究


    4章 気持ちを伝えあおう
    ・友だちの話,ちゃんと聞いてる?
    ・自分の気持ちを伝えよう
    ・こんなとき,どう伝える?(何かたのみたい)

編集担当者の声

「友だちに嫌なことをされたけど、何にも言えなくてモヤモヤしちゃう。」
「本当は仲直りしてまた遊びたいのに、うまく伝えられないな。」
「自分の気持ちとちがって相手に伝わっちゃってさみしいな。」
子どもたちは、日々友だちとのコミュニケーションを通して、世の中で生きていくための人との関わり方を学んでいます。
本書を手に取っていただいた保護者の方の中には、お子さんの友だち関係に不安を抱えていらっしゃる方もいるかもしれません。
子どもはうまく親に説明できない状況もあるかもしれません。
本書では、子どもの人間関係でよくあるつまずく状況を例にとり、そんなとき、自分の心が晴れやかになるための、自分の心の向き合い方について学んでいきます。
子どもの複雑な気持ちを丁寧にときほぐすようなやさしい問いかけで展開されています。