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内容紹介
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難関大学合格のための、良質かつ、最高レベルの問題を精選した、難関大学を受験する人のための演習書です。
国公立大二次・難関私立大の入試問題を徹底的に分析し、思考力を養い、磨き上げるための48題を厳選しました。
問題→精講→解説で、問題テーマと考察の流れを詳しく解説。問題文を読み解き、論理的に考え・解答する力を身につけることができます。
読んでおくだけでも価値のある、重要な問題を演習することができます。
※本書は、『生物[生物基礎・生物] 思考力問題精講』を改訂し、書名・カバーデザインを変更したものです。
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目次
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第1編 まずは挑戦してみよう〈初級編〉
第2編 思考力を養おう〈中級編〉
第3編 さらに思考力を高めよう〈上級編〉
第4編 思考力を磨き上げよう〈最上級編〉
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編集担当者の声
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難関大学の合否を左右するような、典型問題ではない、考える力が試される問題に対処できる、本当の実力を身につけるための演習書です。
「問題→精講(問題テーマと考え方)→解説→答」の流れで、詳しく解説してあります。読んでおくだけでも価値のある問題ばかりです。ぜひ本書を使って志望校の合格を勝ち取ってください。
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著者紹介
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元代々木ゼミナール講師。京都大学で学部と大学院博士課程の前後期を通じて魚類の行動生態学を専攻し、南紀白浜の瀬戸臨海実験所で長年に渡ってSCUBAで黒潮の魚を相手にする日々を過ごしていたが、いつの間にやら陸に上がって人の相手をすることに…。著書は『渚の生物』(共著、海鳴社)、『さんご礁の海から(ハンス・W・フリッケ著)』(共訳、思索社)、『魚類の繁殖行動』(共著、東海大学出版会)などの研究関連のもの、『生物[生物基礎・生物]標準問題精講』(共著、旺文社)など。『全国大学入試問題正解生物』(旺文社)の解答者でもある。既成概念に囚われない自由な発想で物事をわかりやすく説明することを得意とする。
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