生成系AIの使用について
(第70回全国学芸サイエンスコンクール作品募集開始にあたり)

ChatGPTに代表される生成系AI(以下、生成AIと記載)の使用について、コンクールの主催者としての旺文社の考えを記します。昨今急速に普及している生成AIをとりまく環境やルールは日々刻々と変化していますが、第70回全国学芸サイエンスコンクールの応募にあたっては下記をよく読んでご応募ください。

  • 応募する作品内における文章作成(推敲等を含みます)のために生成AIを利用しないでください。
  • 本コンクールの応募者=小学生、中学生、高校生は「学習者」であると考えます。作品の見直し、読み直し、音読など、推敲を通じて作品が完成度を高めていく過程は、学習者にとって貴重な成長の機会です。ぜひ、自分自身の力で作品を磨き上げていってください。旺文社はコンクールの主催者として応募者一人一人の豊かな成長につながる場でありたいと願っています。日本語の文章を作る場面以外では、生成AIの使用を一律に禁止はしませんが、全部門を通じて『生成AIによる出力そのままは不可』としたうえで下記の規定を設けます。
  • 生成AIを使用した場合は、生成AIの名前や使用した箇所、どのように使用したかについて正確に、もれなく記載してください。場所は指定しませんが、審査委員にわかりやすい場所に記載してください。(審査中に事務局からご連絡をする場合があります。)なお、作品の最終的な内容確認や修正は応募者自身が行なってください。
  • ○応募作品は自作のものとする。
  • ○自作でないものや、他の作品を模したもの、盗作や不適切な引用などがあった場合は、入賞後でも入賞を取り消しとする。
  • (生成AIについてここに記載のこと以外は応募者ご自身で判断をしてください。)
  • 2026年6月1日
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