サイエンス分野 応募規定

  • 小学4年生〜高校3年生対象。
  • グループなど共同制作した作品の応募も可。共同制作の場合は、作品の巻末にグループ名と制作者全員の名前、指導した先生名を明記し、応募票の名前の欄にグループ名と制作に携わった人数を記入。
  • 同一部門での応募は1人1点のみとする。
  • 応募作品は自作、かつ未発表のものとする。インターネットなどの作品を模したものや、他のコンクールに応募した作品は不可。自作・未発表ではない作品は、入賞後でも入賞を取り消しとする。
  • 規定枚数に足りない作品は、選外となる場合がある。
  • 応募票は作品の裏面に軽くのり付けする。
①理科自由研究部門
小学生の部中学生の部

※小学生の部は小学4年生以上

テーマ

自由。

内容

理科に関する自由研究。写真や図表などを本文中に取り込んでもよい。資料は別に添付してもよい。中学生は参考文献を明記すること。

枚数

レポート用紙、または原稿用紙(パソコン入力可)を使用し、枚数は規定なし。
小学生は模造紙・画用紙使用も可。

※破損しやすいもの、腐敗しやすいもの、危険物などは応募できません。

②自然科学研究部門
高校生の部

テーマ

自由。

内容

物理・化学・生物・地学などの理系に関する研究論文。写真や図表などを本文中に取り込んでもよい。資料は別に添付してもよい。参考文献を明記すること。

枚数

レポート用紙、または原稿用紙(パソコン入力可)を使用し、枚数は400字詰で20枚以上とする。

※破損しやすいもの、腐敗しやすいもの、危険物などは応募できません。

③社会科自由研究部門
小学生の部中学生の部

※小学生の部は小学4年生以上

テーマ

自由。

内容

社会科に関する自由研究。写真や図表などを本文中に取り込んでもよい。資料は別に添付してもよい。参考文献を明記すること。

枚数

レポート用紙、または原稿用紙(パソコン入力可)を使用し、枚数は規定なし。
小学生は模造紙・画用紙使用も可。

※破損しやすいもの、腐敗しやすいもの、危険物などは応募できません。

④人文社会科学研究部門
高校生の部

テーマ

自由。

内容

地理・歴史・現代社会・文学などの文系に関する研究論文。写真や図表どを本文中に取り込んでもよい。資料は別に添付してもよい。参考文献を明記すること。

枚数

レポート用紙、または原稿用紙(パソコン入力可)を使用し、枚数は400字詰で20枚以上とする。

※破損しやすいもの、腐敗しやすいもの、危険物などは応募できません。

アート分野 応募規定

  • 小学1年生〜高校3年生対象。
  • 個人作品に限る。
  • 同一部門での応募は1人1点のみとする。
  • 応募作品は自作、未発表のものとする。インターネットなどの作品を模したものや、他のコンクールに応募した作品は不可。自作・未発表ではない作品は、入賞後でも入賞を取り消しとする。
  • 応募票は作品の裏面に軽くのり付けする。
⑤絵画部門
小学生の部中学生の部高校生の部

テーマ

自由。

素材

自由。

サイズ

50号(1,167ミリ×909ミリ)以内。

その他

立体作品は不可。

⑥書道部門
小学生の部中学生の部

文字・書体

自由(学年に合ったものを選ぶこと)。

サイズ

半紙または画仙紙半折の1/4(約340ミリ×350ミリ)を使用。

文字数

小学1~3年は2字以内。小学4~6年、中学生は6字以内。

その他

学年・名前を小さく書き入れること。

高校生の部

文字・書体

自由題で、書体・書式は自由。

サイズ

画仙紙半切大(約1,350ミリ×350ミリ)または画仙紙聯落ちを上方向から580ミリに切ったもの(約580ミリ×530ミリ)を使用。

その他

作品の読み方を応募票または別紙に必ず明記すること。仮表装の必要なし。

文芸Ⅰ分野 応募規定

  • 小学1年生〜高校3年生対象。(小説のみ中学1年生から)
  • 個人作品に限る。
  • 原稿用紙などには、必ずページ番号をふる。書き出しに題名・名前を明記すること。
  • 原稿用紙は袋とじにせず開いた状態で右上をホチキスや綴じひもなどで綴じること。
  • 同一部門での応募は1人1点のみとする。
  • 応募作品は自作、かつ未発表のものとする。インターネットなどの作品を模したものや、他のコンクールに応募した作品は不可(入賞後でも入賞を取り消しとする)。
  • 規定枚数外の作品は、選外となる場合がある。
  • 応募票は作品の一枚目右上にホチキスどめをする。
⑦小説部門
中学生の部高校生の部

テーマ

自由。

枚数

400字詰原稿用紙10枚から80枚以内で、タテ書きとする。パソコンを使用する場合には1枚を400字詰めとすること。

その他

原稿用紙1枚程度に「あらすじ」をまとめ、1ページ目に必ず添付する(規定枚数には含まれない)。

⑧詩部門
小学生の部中学生の部高校生の部

テーマ

自由。

その他

400字詰原稿用紙を使用すること。タテ書きとする。自筆作品に限る。パソコン入力したものは不可。

文芸Ⅱ分野 応募規定

  • 小学1年生〜高校3年生対象。
  • 個人作品に限る。
  • 原稿用紙には、必ずページ番号をふる。書き出しに題名・名前を明記すること。
  • 原稿用紙は袋とじにせず開いた状態で右上をホチキスや綴じひもなどで綴じること。
  • 同一部門での応募は1人1点のみとする。
  • 応募作品は自作、かつ未発表のものとする。インターネットなどの作品を模したものや、他のコンクールに応募した作品は不可(入賞後でも入賞を取り消しとする)。
  • 規定枚数外の作品は、選外となる場合がある。
  • 応募票は作品の一枚目右上にホチキスどめをする。
⑨読書感想文部門
小学生の部中学生の部高校生の部

書籍

自由。

字数

400字詰原稿用紙を使用。タテ書き。
●小学1〜4年生 2〜3枚
●小学5・6年生 3〜4枚
●中学生・高校生 4〜5枚

その他

応募票に、書名・著者名・出版社名を明記すること。

⑩作文/小論文部門
小学生の部中学生の部高校生の部

対象

小学生・中学生は作文での応募、高校生は小論文での応募となります。

テーマ

自由。

その他

高校生の小論文は自分の意見や判断・推論などを述べたもの。参考文献を明記すること。

400字詰原稿用紙(パソコン入力可を使用。タテ書き。
●小学生 2~6枚
●中学生 4~10枚
●高校生 8~20枚

環境分野 応募規定

  • 小学1年生〜高校3年生対象。
  • 個人作品に限る。
  • 同一部門での応募は1人1点のみとする。
  • 応募作品は自作、かつ未発表のものとする。インターネットなどの作品を模したものや、他のコンクールに応募した作品は不可。自作・未発表ではない作品は、入賞後でも入賞を取り消しとする。
  • 応募票は作品の裏面に軽くのり付けする。
⑪写真部門
小学生の部中学生の部高校生の部

テーマ

環境をテーマにした写真。課題は地球の砂漠化・温暖化問題、身近な生活環境問題、生物の多様性がおびやかされる問題など、環境保全について意識を高めるものに限る。

サイズ

デジタル写真はA4判の光沢紙に限る。その他は、六つ切り以上四つ切り以内。

その他

カラー・モノクロのいずれでもよい。
画像の加工や合成※など、修正した作品は不可。単写真に限る。組写真・スライド・台紙やパネルに貼ったものは不可。上位入賞者にはネガ、データの提出を求める場合がある。

「合成」とは、作品表現上、重要な要素になるような加筆や削除など二次的な画像加工処理を施すこと。軽度の明るさや色の補正、トリミングは「合成」には入らない。

⑫ポスター/デザイン部門
小学生の部中学生の部高校生の部

ポスター

ポスターテーマ

環境をテーマにしたポスター/デザイン。課題は地球の砂漠化・温暖化問題、身近な生活環境問題、生物の多様性がおびやかされる問題など、環境保全について意識を高めるものに限る。またポスターは、ふさわしい言葉やキャッチフレーズを入れること。

サイズ

B2 判(515mm×728mm)以内

デザイン

テーマ

環境をテーマとしたエコデザイン、絵柄・図案等を表現した作品。課題は地球の砂漠化・温暖化問題、身近な生活環境問題、生物の多様性がおびやかされる問題など、環境保全について意識を高めるものに限る。壊れやすいものは不可。

サイズ

B全判(1,085mm×765mm)以内

応募手順(1)
応募用紙・応募票を作成

※応募用紙・応募票がない場合はこちらからダウンロードしてください。

※学校番号は必須になりますので、不明な場合はこちらから検索してくださ。

学校でまとめてご応募いただく場合

学校応募用紙(必ず作品に同封)作成の注意

「学校応募用紙」は応募票と切り離し、必要事項を明記のうえ、応募作品と一緒にお送りください。作品の応募点数が多い部門につきましては、あらかじめ校内選考のうえ、各部門10点以内でご応募ください。 「校内総応募点数□点中 コンクール応募点数□点」と必ずご記入ください。参加賞は校内応募者全員にさしあげます。学校応募用紙は、学校用控えとして必ずコピーをとり、保存しておいてください。

応募票(必ず作品に添付)作成の注意

応募票は作品1点ごとに、正副(切離し不可)の両方に同一の必要事項をご記入いただき、作品に添付してください。(添付方法は応募手順(2)参照)
その際、「学校応募」欄に○をしてください。グループ応募の場合、名前欄にはグループ名と制作に携わった人数を記入してください。

個人でご応募いただく場合

個人応募用紙(必ず作品に同封)作成の注意

「個人応募用紙」は応募票と切り離し、必要事項を明記のうえ、応募作品と一緒にお送りください。

応募票(必ず作品に添付)作成の注意

応募票は作品1点ごとに、正副(切離し不可)の両方に同一の必要事項をご記入いただき、作品に添付してください。(添付方法は応募手順(2)参照)

※なお、入賞のご連絡や参加賞のお届けなどは学校経由とさせていただいております。あらかじめ担当の先生などにお話をしておいてください。

塾でまとめてご応募いただく場合

下記「塾応募専用」の応募票をダウンロードしてご使用ください。
詳細は、コンクール事務局までお問い合わせください。

応募票がない場合

こちらからダウンロードしていただくか、コンクール事務局にお問い合わせください。

応募票学校用 応募票個人用 応募票個人用

学校番号はこちらから検索いただけます。

学校番号検索

応募手順(2)
応募票を作品に貼り付け

添付する際には、応募票(正)の上部にのりを付けてください。
応募票(副)にはのり付けしないようお願いいたします。

●サイエンス分野●アート分野●環境分野

作品の裏面に軽くのり付け

書道部門は裏面の右上に軽くのり付け

●文芸Ⅰ分野●文芸Ⅱ分野

作品の一枚目右上にホチキスどめ

応募手順(3)
応募用紙と作品を送付

送付用封筒には、「応募対象」(『高校生の部』など)・「応募部門」(『書道部門』など)を赤字で明記してください。

応募締切

平成29年9月27日(水)当日消印有効

応募先

〒162-8680 東京都新宿区横寺町55 株式会社 旺文社
全国学芸サイエンスコンクール事務局
電話 03-3266-8002  FAX 03-3266-6849

作品返却について

文芸作品(小説・詩・読書感想文・作文/小論文・写真)は返却いたしません。必要に応じてコピーや写真をとっておいてください。 文芸以外の作品で返却を希望される場合は、「応募用紙」・「応募票(正副)」に返却希望と明記してください。また、返却にかかる費用は、応募者のご負担となります。

著作権・個人情報のお取り扱いについて

入賞作品の著作権(著作権法第27条および第28条に定める権利を含む)は、すべて主催者(旺文社)に譲渡されます。 応募者本人による私的な使用、または、学校内で作品を冊子にして配布する、学校内に作品を掲示・展示する等の在籍校による使用を妨げるものではありませんが、在籍校機関誌等での出版化・商品化その他の使用に関しては、別途事前にご連絡ください。ご提供いただいた個人情報は、コンクール業務の目的以外では使用されることは一切ございません。旺文社の個人情報保護方針については、旺文社ホームページをご覧ください。