サイエンス分野 共通の規定

  • 小学4年生〜高校3年生対象。
  • グループなど共同制作した作品の応募も可。グループ応募の場合は、作品の巻末にグループ名制作者全員の名前、指導した先生名を明記し、応募用紙・応募票の名前の欄にグループ名と制作に携わった人数を記入。
  • 同一部門での応募は1人1点とする。
  • 応募作品は自作、かつ未発表*のものとする。他の作品を模したものや、他のコンクールに応募した作品は不可。自作かつ未発表*ではない作品は、入賞後でも入賞を取り消しとする。
    *未発表→他のコンクールに応募した作品は不可。(市・区・町・村主催コンクールへの応募作品および展覧会受賞作品も不可)
  • 規定枚数に足りない作品は、選外となる場合がある。
  • 破損しやすいもの、腐敗しやすいもの、危険物などは応募不可。
  • 『継続研究』について
    Part2 、Part3などの継続研究を応募する場合は、作品の1ページ目に Part ごとの研究成果や発展内容を簡潔にまとめること。また、コンクール受賞歴がある場合は、受賞したパートに「○○コンクール 西暦何年受賞」と記載のこと。
①理科自由研究部門
※応募用紙は作品に同封
※応募票は作品の裏面に軽くのり付け
小学生の部中学生の部

※小学生の部は小学4年生以上

テーマ

自由。

内容

理科に関する自由研究。写真や図表などを本文中に取り込んでもよい。資料は別に添付してもよい。参考文献を明記すること。

枚数

レポート用紙などを使用し、パソコン入力も可。
パソコン入力の場合は、フォントサイズは10.5ポイント以上とする。枚数は規定なし。枚数は規定なし。
小学生は模造紙・画用紙使用も可。

②自然科学研究部門
※応募用紙は作品に同封
※応募票は作品の裏面に軽くのり付け
高校生の部

テーマ

自由。

内容

物理・化学・生物・地学などの理系に関する研究論文。写真や図表などを本文中に取り込んでもよい。資料は別に添付してもよい。参考文献を明記すること。

文字数

レポート用紙などを使用し、パソコン入力も可。
パソコン入力の場合は、フォントサイズは10.5ポイント以上とする。文字数は8,000字以上。本文8,000字には、参考文献・図版・写真・注釈等は含まない。

③社会科自由研究部門
※応募用紙は作品に同封
※応募票は作品の裏面に軽くのり付け
小学生の部中学生の部

※小学生の部は小学4年生以上

テーマ

自由。

内容

社会科に関する自由研究。写真や図表などを本文中に取り込んでもよい。資料は別に添付してもよい。参考文献を明記すること。

枚数

レポート用紙などを使用し、パソコン入力も可。
パソコン入力の場合は、フォントサイズは10.5ポイント以上とする。枚数は規定なし。枚数は規定なし。
小学生は模造紙・画用紙使用も可。

④人文社会科学研究部門
※応募用紙は作品に同封
※応募票は作品の裏面に軽くのり付け
高校生の部

テーマ

自由。

内容

地理・歴史・現代社会・文学などの文系に関する研究論文。写真や図表などを本文中に取り込んでもよい。資料は別に添付してもよい。参考文献を明記すること。

文字数

レポート用紙などを使用し、パソコン入力も可。
パソコン入力の場合は、フォントサイズは10.5ポイント以上とする。文字数は8,000字以上。本文8,000字には、参考文献・図版・写真・注釈等は含まない。

アート分野 共通の規定

  • 小学1年生〜高校3年生対象。
  • 個人作品に限る。
  • 同一部門での応募は1人1点とする。
  • 応募作品は自作、かつ未発表*のものとする。他の作品を模したものや、他のコンクールに応募した作品は不可。自作、かつ未発表*ではない作品は、入賞後でも入賞を取り消しとする。
    *未発表→他のコンクールに応募した作品は不可。(市・区・町・村主催コンクールへの応募作品および展覧会受賞作品も不可)
⑤絵画部門
※応募用紙は作品に同封
※応募票は作品の裏面に軽くのり付け
小学生の部中学生の部高校生の部

テーマ

自由。

素材

自由。

サイズ

四つ切り(380mm×540mm)以上~50号(1,167mm×910mm)以内。

その他

立体作品は不可。

⑥書道部門
※応募用紙は作品に同封
※応募票は作品の裏面に軽くのり付け
小学生の部中学生の部

文字・書体

自由(学年に合ったものを選ぶこと)。

サイズ

半紙または画仙紙半折の1/4(約340mm×350mm)を使用。

文字数

小学1~3年は2字以内。小学4~6年、中学生は6字以内。

その他

学年・名前を小さく書き入れること。

高校生の部

文字・書体

自由題で、書体・書式は自由。

サイズ

画仙紙半切大(約1,350mm×350mm)または画仙紙聯落ちを上方向から580mmに切ったもの(約580mm×530mm)を使用。半紙は不可。

その他

作品の読み方を応募票に必ず明記すること。仮表装の必要なし。

文芸Ⅰ分野 共通の規定

  • 小学1年生〜高校3年生対象。(小説部門のみ中学1年生から)
  • 個人作品に限る。
  • 原稿用紙には、必ずページ番号をふる。書き出しに題名・名前を明記すること。
  • 原稿用紙は袋とじにせず開いた状態で右上をホチキスや綴じひもなどで綴じること。
  • 同一部門での応募は1人1点とする。
  • 応募作品は自作、かつ未発表*のものとする。他の作品を模したものや、他のコンクールに応募した作品は不可。自作、かつ未発表*ではない作品は、入賞後でも入賞を取り消しとする。
    *未発表→他のコンクールに応募した作品は不可。(市・区・町・村主催コンクールへの応募作品および展覧会受賞作品も不可)
  • 規定枚数外の作品は、選外となる場合がある。
⑦小説部門 
※応募用紙は作品に同封
※応募票は作品の一枚目右上にホチキスどめ
中学生の部高校生の部

テーマ

自由。

枚数

400字詰原稿用紙10枚から80枚以内で、タテ書きとする。パソコンを使用する場合には1枚を400字詰めとすること。

その他

原稿用紙1枚程度に「あらすじ」をまとめ、1ページ目に必ず添付する(規定枚数には含まれない)。
※「あらすじ」がない場合は、選外となります。

⑧詩部門
※応募用紙は作品に同封
※応募票は作品の一枚目右上にホチキスどめ
小学生の部中学生の部高校生の部

テーマ

自由。

その他

400字詰原稿用紙を使用すること。タテ書きとする。自筆作品に限る。パソコン入力したものは不可。

文芸Ⅱ分野 共通の規定

  • 小学1年生〜高校3年生対象。
  • 個人作品に限る。
  • 原稿用紙には、必ずページ番号をふる。書き出しに題名・名前を明記すること。
  • 原稿用紙は袋とじにせず開いた状態で右上をホチキスや綴じひもなどで綴じること。
  • 同一部門での応募は1人1点とする。
  • 応募作品は自作、かつ未発表*のものとする。他の作品を模したものや、他のコンクールに応募した作品は不可。自作、かつ未発表*ではない作品は、入賞後でも入賞を取り消しとする。
    *未発表→他のコンクールに応募した作品は不可。(市・区・町・村主催コンクールへの応募作品および展覧会受賞作品も不可)
  • 規定枚数外の作品は、選外となる場合がある。
⑨読書感想文部門
※応募用紙は作品に同封
※応募票は作品の一枚目右上にホチキスどめ
小学生の部中学生の部高校生の部

書籍

自由。

枚数

400字詰原稿用紙を使用。タテ書き。
●小学1〜4年生 2〜3枚
●小学5・6年生 3〜4枚
●中学生・高校生 4〜5枚

書き出し

1行目はタイトル、2行目はお名前、3行目から本文スタート。

その他

応募票に、書名・著者名・出版社名を明記すること。

⑩作文/小論文部門
※応募用紙は作品に同封
※応募票は作品の一枚目右上にホチキスどめ
小学生の部  中学生の部高校生の部

対象

小学生・中学生は作文での応募、高校生は小論文での応募となります。

テーマ

自由。

その他

高校生の小論文は自分の意見や判断・推論などを述べたもの。参考文献を明記すること(枚数には含まれない)。

枚数

400字詰原稿用紙を使用。タテ書き。(パソコン入力可)
●小学生 2~6枚
●中学生 4~10枚
●高校生 8~20枚

環境分野 共通の規定

  • 学1年生〜高校3年生対象。
  • 個人作品に限る。
  • 同一部門での応募は1人1点とする。
  • 環境をテーマにした作品に限る。
  • 作品名は必ず応募票に明記すること。
  • 応募作品は自作、かつ未発表*のものとする。他の作品を模したものや、他のコンクールに応募した作品は不可。自作、かつ未発表*ではない作品は、入賞後でも入賞を取り消しとする。
    *未発表→他のコンクールに応募した作品は不可。(市・区・町・村主催コンクールへの応募作品および展覧会受賞作品も不可)
⑪写真部門
※応募用紙は作品に同封
※応募票は作品の裏面に軽くのり付け
小学生の部中学生の部高校生の部

テーマ

地球の砂漠化・温暖化問題、身近な生活環境問題、生物の多様性がおびやかされる問題など、環境をテーマにした写真。環境保全について意識を高めるものに限る。

サイズ

デジタル写真はA4判の光沢紙に限る。
アナログ写真は、六つ切り(203mm×254mm)以上〜四つ切り(254mm×305mm)以内。

その他

作品のタイトルを必ず応募票に明記する。カラー・モノクロのいずれでもよい。
スマートフォン、デジタルカメラなど、静止画を撮影できるすべての機器で撮影した作品。画像の加工や合成など、修正した作品は不可。(軽度の明るさ、色の補正は合成には入らない)

「合成」とは、作品表現上、重要な要素になるような加筆や削除など二次的な画像加工処理を施すこと。軽度の明るさや色の補正、トリミングは「合成」には入らない。

⑫ポスター/デザイン部門
※応募用紙は作品に同封
※応募票は作品の裏面に軽くのり付け
小学生の部中学生の部高校生の部

ポスター

テーマ

地球の砂漠化・温暖化問題、身近な生活環境問題、生物の多様性がおびやかされる問題など、環境をテーマにした作品。ポスターには、ふさわしい言葉やキャッチフレーズを入れること。また、キャッチフレーズとタイトルは同一にすること。

サイズ

B3(515mm×364mm)以上〜B全判(1,085mm×765mm)以内

デザイン

テーマ

地球の砂漠化・温暖化問題、身近な生活環境問題、生物の多様性がおびやかされる問題など、環境をテーマにしたエコデザイン、絵柄・図案等を表現した作品。壊れやすいものは不可。

サイズ

B全判(1,085mm×765mm)以内

応募方法(1)
応募用紙・応募票を作成します

※応募用紙・応募票がない場合はダウンロードしてください。

※学校番号は必須になりますので、不明な場合はこちらから検索してください。

学校でまとめてご応募いただく場合

学校応募用紙(必ず作品に同封)作成の注意

「学校応募用紙」は応募票と切り離し、必要事項を明記のうえ、応募作品と一緒にお送りください。作品の応募点数が多い部門につきましては、あらかじめ校内選考のうえ、各部門10点以内でご応募ください。 「校内総応募点数□点中 コンクール応募点数□点」と必ずご記入ください。参加賞は校内応募者全員にさしあげます。学校応募用紙は、学校用控えとして必ずコピーをとり、保存しておいてください。

応募票(必ず作品に添付)作成の注意

応募票は作品1点ごとに、正副(切離し不可)の両方に同一の必要事項をご記入いただき、作品に添付してください。(添付方法は応募方法(2)参照)
その際、「学校応募」欄に○をしてください。グループ応募の場合、名前欄にはグループ名と制作に携わった人数を記入してください。

個人でご応募いただく場合

個人応募用紙(必ず作品に同封)作成の注意

「個人応募用紙」は応募票と切り離し、必要事項を明記のうえ、応募作品と一緒にお送りください。

応募票(必ず作品に添付)作成の注意

応募票は作品1点ごとに、正副(切離し不可)の両方に同一の必要事項をご記入いただき、作品に添付してください。(添付方法は応募方法(2)参照)

※なお、入賞のご連絡や参加賞のお届けなどは学校経由とさせていただいております。あらかじめ担当の先生などにお話をしておいてください。

塾でまとめてご応募いただく場合

塾応募用紙(必ず作品に同封)作成の注意

「塾応募用紙」は応募票と切り離し、必要事項を明記のうえ、応募作品と一緒にお送りください。

応募票(必ず作品に添付)作成の注意

応募票は作品1点ごとに、正副(切離し不可)の両方に同一の必要事項をご記入いただき、作品に添付してください。(添付方法は応募方法(2)参照)

※なお、入賞のご連絡は学校経由とさせていただき、参加賞につきましては塾にお送りさせていただきます。あらかじめ担当の先生などにお話しをしておいてください。

応募票がない場合

応募用紙・応募票は、応募開始になりましたら下記よりダウンロードいただけます。

応募票学校用 応募票個人用 応募票塾用

学校番号はこちらから検索いただけます。

学校番号検索

応募方法(2)
応募票を作品に貼り付けます

添付する際には、応募票(正)の上部にのりを付けてください。
応募票(副)にはのり付けしないようお願いいたします。

●サイエンス分野●アート分野●環境分野

作品の裏面に軽くのり付け

書道部門は裏面の右上に軽くのり付け

●文芸Ⅰ分野●文芸Ⅱ分野

作品の一枚目右上にホチキスどめ

応募方法(3)
応募用紙と作品を送付します

送付用封筒には、「応募対象」(『高校生の部』など)・「応募部門」(『書道部門』など)を赤字で明記してください。

応募締切

2021年9月24日(金)当日消印有効

応募先

〒162-8680 東京都新宿区横寺町55 株式会社 旺文社
全国学芸サイエンスコンクール事務局
電話 03-3266-8002  FAX 03-3266-6849

作品返却について

作品返却は原則いたしません。必要に応じてコピーや写真をとっておいてください。ただし、サイエンスジャンル・絵画・ポスター・書道に限っては、希望者に限り返却対応します。
返却にかかる費用は、応募者のご負担となります。※ゆうパック使用予定(着払い)。その他の宅配業者を使用する場合もあります。

応募作品の著作権について

2021年6月募集開始の第65回コンクールより規定を変更します。
入賞作品を含むすべての応募作品の著作権は、応募者(作者)に帰属します。
ただし、応募者は、応募の時点で、主催者(旺文社)が応募作品について作品集、ホームページ、動画集などへの掲載および事業における利用等を含む自由な利用を行うこと、ならびに旺文社の取引先および新聞社等を含む第三者に対し利用させることを許諾するものとします。また、主催者(旺文社)は、上記利用にあたり必要な範囲での改変、翻案および編集等を行うことができるものとします。

個人情報の取り扱いについて

応募の際に提供された個人情報は、コンクール運営業務の目的以外では使用されることは一切ありません。
旺文社の個人情報保護方針については、旺文社ホームページにも掲載しております。