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著者紹介

長岡亮介(ながおか・りょうすけ)先生は、長野県生まれの横浜育ち。東京大学理学部を経て、東京大学理学系大学院博士課程を修了。津田塾大学助教授、大東文化大学教授、放送大学教授を経て、現在、明治大学理工学部特任教授。「還暦を迎え、自分の余生を、自分の経験に基づいた知的で実力ある数学教員の養成に捧げる」とのことで、現在は学部から大学院までゼミを中心に「数学史」、「数理哲学」、「高い立場から見た学校数学」、「諸外国と比較した日本の数学教育」などを指導なさっています。さらに、放送大学時代に培った音声、映像収録の経験を基に、日本の数学教育の弾力化、活性化を目指して、「長岡の教科書」シリーズを手始めとし、中学、高校、大学の数学教育の講義シリーズを制作したいとのことです。