●おすすめの4冊!
フレディ 世界でいちばんかしこいハムスター
「ペット人生」を捨てたハムスターの物語!
「ケージの中で回し車を回して一生を終えるなんて、ごめんだね。」
ぼくだって本も読みたいし、字も書きたい。ひと味ちがうハムスター・フレディが、その小さな頭脳と行動力で大活躍するぼうけん物語。ロングセールを続ける大好評シリーズ(全5巻)の、記念すべき第1巻です。
ふしぎ時間はいかが?
6編にわかれた美しいファンタジー
山の小さな町に、一軒だけの時計屋さんがありました。ご主人の清作さんのもとには、山の動物たちがやってきます。ある日は、女の人にばけたキツネが時計の修理に、またある日は、冬眠前のヤマネがガールフレンドをさがしにやってくるのでした。四季おりおりの豊かな自然を背景にした、心温まるものがたり。
くららおばさんは魔法使い?
やさしくてすてきな「おばさん」との交流を描く
アサコの家のとなりに住む、くららおばさんは、とってもふしぎな人。ヒメネズミを自分のスタイリストにやとってみたり、アカゲラやムササビとおともだちになったり。いつも明るく楽しいおばさんでも、遠い国にすんでいる息子のトオルさんのこととなると、さびしさをかくせないようで・・・・。
健太がゆく! ぼくは車イスの中学生
体の不自由をのりこえて自立をめざす健太
脳性まひで車イスの生活をしている健太と大家族の物語。健太は、将来の自立をめざし、中学進学にあたって親元をはなれ、高知の寄宿舎での生活をはじめます。これまでずっとささえてくれた家族、寄宿舎で知りあった友達・先生への想いや、将来の自分に対するひたむきな姿勢が、共感を呼ぶ、感動ノンフィクションです。





