親が知っておきたい大切なこと シリーズ

親が知っておきたい(1) 自分から片づけるようになる 整理整頓

  • 橋口真樹子 監修
読者対象
一般

学習レベル

  • 基礎
  • 標準
  • 応用
  • 価格 : 1,100円(税込)
  • 発売日 : 2018年09月19日
  • ISBNコード : 9784010111970
  • 図書分類コード : 8076
  • 本冊 : A5判 / 144ページ / オールカラー

オンライン書店で購入する

電子書店で購入する

  • img
  • img
  • img
  • img

内容紹介

親の悩みの一つに,子どもの整理整頓があります。
「何度言っても片づけない」「片づけ方が雑」「散らかった部屋にイライラ」
親は,子どもが片づけないことについて悩みますが,子どもは悩んでいないし,できればやりたくないと思っているのが本音。そんな子どもとのやりとりには,少しの工夫が必要です。
この本では,「子どもが片づけやすい仕組みづくり」と「子どもがやる気になる関わり方」について,事例とともに紹介しています。

目次

    chapter1 「その気」になる親の関わり方

     片づけるって、わかってるの?(親の気持ち)
     片づけてるし、困ってないよ(子どもの気持ち)
      ・子どもから見ると、片づけって、どんなもの?
      ・子どもとの関わり方で目指せ! 片づけストレスからの解放


    chapter2 片づけやすい仕組みづくり

     「キレイに」なった部屋の実際は…
      ・だれもがわかるようにするのが仕組みづくりの要です
      ・部屋をキレイにする4ステップ
     恐るべし、「だって、いるもん!」
      ・今、使っているかどうかを判断の基準にしましょう


    chapter3 仕組みづくりアイデア

     いつまでも始まらない宿題
      ・勉強に取りかかりやすい、そんな環境づくりとは?
     相手の気持ちになってみて
      ・どうやって遊ぶかに合わせて、使いやすさを追求しましょう


    chapter4 片づけを習慣化するコツ

     おしゃれなのは、一瞬?
      ・キレイな部屋の基本は、使ったら元に戻すこと
      ・無理なく続けるためには、「8割片づけ」が合言葉
     見直しをお忘れなきよう
      ・暮らしと家族の変化に応じて仕組みの見直しを

編集担当者の声

散らかった部屋や片づけない子供にイライラしたり、家事に追われて疲れてしまうこと、あると思います。(わたしはよくあります…笑)そんな親御さんが少しでもほっと一息つけるような本にしたいと思って編集しました。
ナビゲーターのセイトンと片山家の面々のドタバタ劇を楽しみながら、ご家庭のお片づけに役立てていただければ幸いです。

著者紹介

一般社団法人 親・子の片づけ(ファミ片)教育研究所 理事。大学卒業後、外資系企業人事部にて採用・研修業務に従事。育児休職中に夫の米国留学が確定、夫婦で退職。2歳の娘を連れたアメリカ生活で「いつもキレイ」と片づけのアドバイスを求められ、帰国後に整理収納アドバイザーの資格を取得し起業。「親子の片づけバトルは仕組みづくりと良いコミュニケーションで解決」をモットーに、主婦・ママ目線の講演会やお片づけサービス、整理収納アドバイザーの育成など、多岐にわたって活動。2014年にアドバイザー仲間と一般社団法人 親・子の片づけ教育研究所を設立、家族をリードできる「親・子の片づけインストラクター」認定講座を展開。