制度の仕組みや国家間の関係は図でイメージしよう。
差がつく経済編は、理論の背景を身近な例で理解しよう!

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先生プロフィール

吉見直倫(よしみ なおのり)
長野県出身。北海道大学で経済学を学んだのち、資格試験予備校でサラリーマンとしての勤務を経験。現在は河合塾講師として、中部地区の校舎で公民科目の講義を担当している。河合塾サテライト講座の「現代社会」や河合塾マナビスの「倫理」といった映像授業も担当しているほか、各種模擬試験やテキストの作成にも参加。日々の楽しみは、「中日ドラゴンズの勝利」「スーパースター福山雅治さんの動向」「尾田栄一郎さんの『ONE PIECE』」。

先生からの本の紹介

 本書は、ゼロからスタートして、センター試験「現代社会」で得点を獲得するための一冊です。
 「現代社会」という科目には、「あまり勉強せずとも得点が上がりやすい…」という噂もあるようです。しかし、実際は、公民科目の中でも特に平均点が低い傾向にある科目であり、各分野をまんべんなく学習し必要な知識を定着させる努力をしなければ、高得点をとることが難しい科目となっています。
 そこで、本書をオススメします。この一冊は、隙間のない学習と高得点をとるための演習の両立を可能にする本であると信じています。
 この本では、中学校レベルの知識を復習するところから始まり、効率よく最短経路をたどるかたちで、センター試験で闘うことのできるレベルへと導きますから、初学者にももちろん有効です。特徴あるイラストや丁寧な解説文はきっと受験生のお役に立てると思います。また、センター試験での得点獲得にこだわるために、分野ごとに正誤問題や組合せ問題を掲載していますから、実際の出題への対応力も養成することができるはず!
 まずはこの一冊を用いて、「現代社会」の受験勉強をはじめましょう!