公式や解放の暗記をしている君!
この本で、現象の理解を徹底的にやってみよう!

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先生プロフィール

中野健一朗(なかの けんいちろう)
東京理科大学理学部物理学科で「場の理論」を専攻し,1993年に卒業と同時に予備校の教壇に立つ。1999年から河合塾に勤務し、授業の他、模試の作成、教材の作成を担当。千葉、津田沼、麹町、南浦和、秋葉原、札幌などの校舎に勤務。独身時代は空手、筋力トレーニングに燃えていたが、現在は子育てに没頭している。「やればできる! できないのはやらないからだ!」という考えを持ち、高い目標と向上心が人を作り、前進させると信じている。

先生からの本の紹介

 みなさん, こんにちは。『みんなのセンター教科書 物理基礎』を書いた中野健一朗です。
 物理は「難しい」, 「わからない」と言われることが多いですね。僕自身も高2の頃はちんぷんかんぷんでした。「力を加えなければ物体は永久に等速運動を続ける」など, 日常の常識とあきらかに違うことが教科書に書いてあって, 非常にわかりにくかったです。でも慣れてしまえば物理は難しくありません。重要なのは慣れてしまうまで勉強をし続けることです。センター試験の物理基礎は, 物理の中でも難しいとされる内容はまったく出題されません。ちゃんと勉強をすれば, ちゃんと点数は取れるのです。ちょっとぐらいわからなくても, あきらめずにちゃんと勉強することを心がけましょう。
 『みんなのセンター教科書 物理基礎』では,図をたくさん使って丁寧に説明し,さらに多数の練習問題で演習することができます。出題傾向にもっともよく対応できる一冊に仕上がっていると信じています。この本を読み進めて, センター試験の出題傾向を掴み, センター試験の出題形式に慣れ, 得点力を上げて下さい。