この本やったら丸暗記しなくてもバッチリ覚えられて、
実験・考察問題も解けるようになるんやで!

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先生プロフィール

伊藤彰芳(いとう あきよし)
河合塾講師。1974年岐阜県生まれ。東大(ドイツ文学)を卒業して、ドイツから戻ってきたら、なぜか地理の講師になっていた。論述からセンターまで幅広く授業を担当し、模試やテキストなどの作成にも携わる。授業では、字余り気味にたくさんしゃべるらしい。 もちろん猫好き。趣味は料理と読書と山登りと旅行。この仕事が忙しくなる前は、本気で調理師になろうと思っていた。どんなことでも、どんなときでも、真剣に楽しむことが理想(意外に難しい…)。よくつかみどころがないといわれるが、自分でもそう思う。 共著に『納得できる地理論述』(河合出版)ほか。

先生からの本の紹介

 「受験地理は(歴史科目に比べて)覚えることは少ないはずなのに、どう取り組んでいいのかわからない」という声をよく聞きます。「自然」「資源と産業」「生活と文化」「地誌」と出題テーマが多様であり、テーマに応じた取り組み方が求められるからでしょう。テーマによる好き嫌いや、得意・不得意が分かれる傾向もありますしね…。一方で、地理を選択する受験生は理系の人も多く、「地理の対策にあまり負担をかけたくない」という声も聞かれます。
 そこで本書では、センターで問われる「知識」と「地理的な見方」を、テーマごとに基礎から応用まで、コンパクトにまとめてみました。地理を初めて勉強する人も、「なんとなく解ける問題もあれば、なぜか解けない問題もある」という人も、センター地理で高得点を目指す人も、この本で知識を確かなものにしましょう。 まずは、「ゼロ講」からはじめてみてください。各テーマの全体像や、見方や考え方、さらには問題の解き方が見えてきます。
 さあ、本書とともに、高得点目指してがんばりましょう!