制度の目的や経済のメカニズムを徹底解説。
「政治」と「経済」の本質をつかむ1冊だ!

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先生プロフィール

吉田泰史(よしだ やすし)
早稲田大学大学院政治学研究科卒。河合塾公民科講師。全統マーク模試・全統記述模試・早大慶大オープンの出題や監修を担当。大学院の専門は政治学であるが、経済学にも詳しい。GM(ゼネラル・モーターズ)の破綻を1年前に予備校の授業で予測し見事当てる。お気に入りの言葉は、「世界を支配しているのは運命ではなく、いくつかの普遍的な原理である」(モンテスキュー)。阪神タイガースファンでトラ猫が大好き。 著書に『難関大学突破 究める政治・経済』(中経出版)がある。

先生からの本の紹介

 この本を執筆した吉田です。予備校では、「政治・経済」を中心に、現代社会や倫理も教えています。そのかたわら、経済学を究めるため(?)、投資家もやっています。投資をするためには、経済についてのさまざまな知識が必要となります。政治学科出身の僕が、経済に詳しくなったのも、投資という視点から興味をもって、経済についての本を読んだりいろいろ調べたりしたからです。皆さんも、まずは「政治・経済」に関心をもつことから始め、興味がある分野から手をつけていきましょう。まず、全体にざっと目を通して、制度の大枠や流れをつかみ、制度趣旨や因果関係をしっかりと理解してください。経済理論の分野、本質を理解できていれば、どんな問題でも解けるようになります。