- 体 裁:
- 本 冊:A5判 / 184ページ / 2色刷
別 冊:A5判 / 76ページ / 2色刷
- 内容紹介
- 本冊
○近年の小論文入試の傾向をふまえて厳選した、17の時事テーマを収録しました。「裁判員裁判」「消費者庁」「少子高齢化社会」…など、押さえておきたい時事問題をこの一冊で理解しましょう。
○各章の冒頭にはその章の「まとめ図」がついているので、頭の整理・復習に使ってください。
○小論文で重要な「論点」を徹底的にかみくだいた、わかりやすい解説となっていますので、自分の「論点」を作り出す上での参考にしてください。
別冊
○別冊には、本冊に登場した頻出キーワードや発展的なキーワードが掲載されています。本冊と対応させながら読み進めてください。
- 著者紹介
- 1973年生まれ。
東進ハイスクール国語科教材スタッフとして、カリキュラム・テキスト・模試等の作成にあたる一方、衛星講座「センター試験対策倫理Ⅰ・Ⅱ」を担当。
また、学校内予備校RGBサリヴァン講師として、首都圏各校で受験指導を行っている。
主な著書に、『センター試験倫理48テーマ&演習』『相澤のセンター試験倫理をはじめからていねいに』(共に東進ブックス)などがある。
- 目次
- Ⅰ 経済
1 高度成長の時代
2 バブル経済と「失われた10年」
3 グローバル化する経済
4 「派遣切り」はなぜ行われるのか?
5 資本主義の行方
Ⅱ 政治
6 「大きな政府」から「小さな政府」へ
7 民主主義について考える
8 新しい人権
9 裁判員制度の是非
Ⅲ 国際
10 世界の中の日本
11 国家という病
12 冷戦後の世界
Ⅳ 社会
13 地球環境を守る
14 少子高齢化する社会
15 情報化社会の消費者
16 超極私的教育論
17 格差社会を生きる






