HOME > 望月 光の超基礎がため古文教室古典文法編

| シリーズ名 | 超基礎がため |
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| 書 名 | 望月 光の超基礎がため古文教室古典文法編 |
| 著 者 | 望月 光 著 |
| 価 格 | 1,050円(税込) |
| 発 売 日 | 2007年04月26日 |
| ISBNコード : 9784010337202 図書分類コード : 7381 |
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高校生
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本 冊:A5判 / 256ページ / 2色刷
本書は大学受験に必要な古典文法を、基礎からしっかりと固めていく参考書です。古文をはじめて学ぶ高校生から、苦手な古典文法を復習したい受験生までが対象です。
内容は講義形式となっており、「ウォーミングアップ編」「実践編」の二段階で構成されています。まず「ウォーミングアップ編」では「動詞」「形容詞」などの文法の基礎を、現代の日本語と比較しながら学習します。続く「実践編」では入試問題に頻出の「助動詞」「助詞」「敬語」をマスターします。古典文法で重要な「助動詞」「助詞」の各章末には、ポイントを整理した「おさらい」のページを設けています。また、古文にまつわる「コラム」や、作品を鑑賞する「古典文学紹介」では、様々な古文の楽しさを知ることができます。全編にわたって、イラストや文法解説図を充実させ、実際に講義を受けているような読みやすい紙面となっています。
著者は、そのわかりやすい講義で群を抜いた人気を持ち、『望月古典文法講義の実況中継』などの著書で有名な、代々木ゼミナール講師・望月光(もちづき こう)先生。まずはここから古典文法をはじめましょう!
高校で習う古文の授業はかけ足で進んでいってしまいます。そのために高校生・受験生ににしてみると、実は受験で重要な「動詞の活用」や「係り結びの法則」などの基礎事項を曖昧なままにして、難しい問題集に取り組んでいるのでは? 本書は、そのような「いまさら学校の先生に質問できない・・・。」という基礎の基礎部分からじっくり丁寧に解説をしています。著者はわかりやすい授業が定評の代々木ゼミナール講師・望月光先生。本の中でクマに扮した望月先生が講義形式で授業を進めていってくれます。さらに、先生の言葉を図やイラストをたくさん用いて説明し、「古文が苦手」という高校生にとって、視覚的に楽しく・わかりやすくなるように努めました。そのほかにも古文に親しんでもらえたらと「コラム」や「古典文学紹介」などを盛り込みました。この一冊を通して古文の楽しさと古典文法に対する自信をつけてもらえたならば、編集担当者としては嬉しい限りです。
代々木ゼミナール講師として、古文と漢文の講座を担当。通信衛星授業・サテラインも担当。おもな著書に『望月古典文法講義の実況中継(上・下)』『望月センター古文講義の実況中継』(語学春秋社)、『基礎から学べる入試古典文法』(代々木ライブラリー)などがある。
ウォーミングアップ編・・・1むかしの五十音図 2品詞について 3活用を覚えよう 4形容詞と形容動詞 5係り結びの法則 実践編・・・助動詞と助詞がなぜ大切か 助動詞マスターのポイント1 助動詞マスターのポイント2 助動詞マスターのポイント3 (助動詞)1過去の助動詞「き・けり」 2完了の助動詞1「つ・ぬ」 3完了の助動詞2「たり・り」 4受身・尊敬・可能・自発の助動詞「る・らる」 5使役・尊敬の助動詞「す・さす・しむ」 6推量の助動詞1「む」 7推量の助動詞2「らむ・けむ」 8推量の助動詞3「まし」 9断定の助動詞「なり」と伝聞推定の助動詞「なり」 10打消の助動詞「ず」 (助詞)11格助詞 12接続助詞 13係助詞 14副助詞 15終助詞 (敬語)16敬語について (読解)17古文を読む