HOME > 本質の解法 数学Ⅲ+C

| シリーズ名 | 本質の解法 |
|---|---|
| 書 名 | 本質の解法 数学Ⅲ+C |
| 著 者 | 長岡 亮介 監修 安光 秀生 著 |
| 価 格 | 1,806円(税込) |
| 発 売 日 | 2005年03月14日 |
| ISBNコード : 9784010332160 図書分類コード : 7341 |
|

高校生
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
本 冊:A5判 / 432ページ / 2色刷
別 冊:A5判 / 208ページ / 2色刷
かなり難しい大学の入試問題も、そのほとんどが基本問題の総合に過ぎない、ということは知られているようで案外知られていない事実です。基本がしっかりしていれば、後は、その結合と分解のやり方を理解するだけで、大抵の問題はすらすら解けるはずですが、基本が出来ていない人には、どんな解法も、超越的な閃(ひらめ)きに見えてしまうようです。 本書は、高校生のときに一度は経験し、しっかり理解習得して欲しい良問中の良問を、基本となる中核(core)的例題 CoreEx とそれらの知識をブロックのように結合として解ける総合問題 BlockExに構造化しました。
●CORE & BLOCK方式:CoreEx は基本問題、BlockEx は総合問題です。これらの例題どうしのリンク(融合)状態が良くわかるように、解答の横に必要な考え方が扱われている例題番号を示しました。
●構造化された例題の配置:CORE & BLOCK方式を実現するために、例題を厳選し、その配置に細心の注意をはらいました。
●Map(解答の地図):解答を示す前に、そのアイデアと途中のプロセスを解説しました。
●注:掲載されている例題は236題、練習問題は236題、章末問題は127題。数学Cの内容は行列と曲線。