Q
仕事の内容を教えてください。
A
進学応援サイト『大学受験パスナビ』の運営をしています。『大学受験パスナビ』では、全国の大学情報や、季節ごとの勉強法、入試の情報などを提供しています。
その中でも特徴的なサービスとして「大学検索」があり、「大学名」「所在地」「学べる学問」「国立大学」「学園祭」「受験科目」…などなど、様々な角度から大学を検索することができます。私の主な仕事は、この検索サービスの元になるデータベースの管理・運営です。全国には大学が700校以上あるため、そのデータ量は膨大で、データベースの管理にはかなりの手間と労力が必要です。また、データベースの管理・運営以外にも、『大学受験パスナビ』へのユーザーのアクセス履歴から、ユーザーがどんな情報を求めているのか分析したり、サイトをさらに使いやすくするための企画会議で使用する資料を作成したり、それを元に議論に加わったりしています。WEBにおけるサービスは日々進化し続けており、常に新しいことが求められるので、大変ではありますが非常にやりがいを感じています。
その中でも特徴的なサービスとして「大学検索」があり、「大学名」「所在地」「学べる学問」「国立大学」「学園祭」「受験科目」…などなど、様々な角度から大学を検索することができます。私の主な仕事は、この検索サービスの元になるデータベースの管理・運営です。全国には大学が700校以上あるため、そのデータ量は膨大で、データベースの管理にはかなりの手間と労力が必要です。また、データベースの管理・運営以外にも、『大学受験パスナビ』へのユーザーのアクセス履歴から、ユーザーがどんな情報を求めているのか分析したり、サイトをさらに使いやすくするための企画会議で使用する資料を作成したり、それを元に議論に加わったりしています。WEBにおけるサービスは日々進化し続けており、常に新しいことが求められるので、大変ではありますが非常にやりがいを感じています。Q
旺文社の強みは何だと思いますか?
A
旺文社の最大の強みは、学校での知名度が高いことだと思います。特に、学校の先生世代である40代〜60代の方に旺文社で働いていると言うと、「旺文社!」「螢雪時代の!」「赤尾の豆単の!」といったような嬉しい反応をいただきます。私たちの世代でも、「ターゲット1900」などの旺文社の参考書を授業で使用していた人は多いと思います。また、特に『大学受験パスナビ』で生かされている旺文社の強みは、受験雑誌『螢雪時代』で長年培ってきた大学受験に関する情報の収集能力です。他の受験情報サイトでは、広告的な側面が強く、大学によって情報量に大きく差があったりする場合もありますが、『大学受験パスナビ』では旺文社に寄せられた多くの情報を元に、それぞれの大学を平等に客観的なデータで解説しています。このような情報収集能力は旺文社の強みだと思うので、これからもこれを生かして、よりよい、使いやすいサービスを提供していきたいと考えています。
Q
旺文社でどんな貢献ができると思いますか?
A
私は理系の学部出身なので、理系なりの考え方で貢献していけるのではと思っています。現在の仕事でも、数字や表に強く、ロジックを組んで思考できる理系の能力は、普段の会議で使用する企画書の作成やデータの管理・運営などの場面で非常に役に立っていると感じています。また、旺文社というと文系のイメージが強いかもしれませんが、最近では「とってもやさしい数学」「とってもなっとく理科」など、理系の教科が苦手な人でも楽しく勉強できるような参考書も出版しています。こういった参考書が生まれたのは、旺文社がユーザーの立場でモノを作ることを大切にしているためです。苦手意識を持っている人にも数学や理科の楽しさが伝わるようなモノ作りを、私も是非進めていきたいと考えています。
Q
友人と会社の話などをすることはありますか?
A
関西出身なので、地元の友人とはなかなか会えません。でも旺文社は休みが取りやすいので、夏期休暇を利用したりして、半年で三度ほど帰省しました。その際友人とは、初めての一人暮らしに関する話や、社内の個性的な同期や先輩の話、旺文社ならではの福利厚生など生活面の話もしましたし、仕事の話もしました。学生時代に物理を研究する過程で培ったパソコンの能力が役に立っている、であるとか、部内では新人の私でも自由に発言できる環境だ、というような話です。特に、部署内での会議でガンガン発言していると話すと、驚いた友人もいました。入社一年目が会議で発言するなど考えられないという会社もあるそうです。旺文社では、会議で私たち新人が出した意見もどんどん取り入れながら、真剣に議論して1つの方向を導き出していきます。こういった環境にあるからこそ、日々の業務にやりがいを感じるのだなと改めて思いました。























