Q
仕事の内容を教えてください。
A
見習い期間は営業部に所属していました。本は、直接出版社が読者の皆さんに売るのではありません。出版社が販売会社に商品を卸し、販売会社が書店に卸したものを売る独特の流通形態をとっています。営業部では、新刊はもちろん、既刊(以前出版された本)も新学期や受験の時期に合わせて出荷し、販売会社や書店にご案内していました。特に印象深いのは、ターゲットプロジェクトに関われたことです。
旺文社の看板商品である『英単語ターゲット1900』のキャンペーン会議に、配属翌日から出席し、議事録を書かせてもらいました。先輩に何箇所も直してもらいながらでしたが…非常に刺激になりました。自分が参加した会議で決まった表紙やキャッチコピーの本が書店に平積みされた瞬間は、感無量でした。『英単語ターゲット1900プレミアム軽量版』が刊行された9月10日は、今でも私の記念日です。また、自分が手書きしたポップを書店で見つけた時も嬉しかったです。「見つけたよ!」と地元の友人から連絡が来たこともありました。そして10月からは、人事に異動しました。お客様が社外の方から社内の方に180度変わり、全く違った経験をしています。年金や法律、メンタルヘルス等について勉強しており、何度か外部の研修にも参加させてもらいました。社会人として知っておくべき知識を会社で勉強できるなんて、とてもありがたいことだと思っています。
旺文社の看板商品である『英単語ターゲット1900』のキャンペーン会議に、配属翌日から出席し、議事録を書かせてもらいました。先輩に何箇所も直してもらいながらでしたが…非常に刺激になりました。自分が参加した会議で決まった表紙やキャッチコピーの本が書店に平積みされた瞬間は、感無量でした。『英単語ターゲット1900プレミアム軽量版』が刊行された9月10日は、今でも私の記念日です。また、自分が手書きしたポップを書店で見つけた時も嬉しかったです。「見つけたよ!」と地元の友人から連絡が来たこともありました。そして10月からは、人事に異動しました。お客様が社外の方から社内の方に180度変わり、全く違った経験をしています。年金や法律、メンタルヘルス等について勉強しており、何度か外部の研修にも参加させてもらいました。社会人として知っておくべき知識を会社で勉強できるなんて、とてもありがたいことだと思っています。Q
自分が旺文社にできる貢献はどんなことですか。
A
人事に所属してから参加した外部研修で、「マネジャーの責任は業績の管理と人の管理」ということを学びました。つまり、マネジャーは売上を伸ばしながらも、部下の健康を管理する責任がある、ということです。しかし実際に現場で指揮を取る立場の人は非常に多忙ですから、一人一人の状態を把握することは大変だと思います。私はいずれ、マネジャーの補佐的なポジションで、働いている人達の体や心を気にすることができる存在になりたいです。今は自己管理で精一杯で、先は長いのですが。でも、会社の最前線で最も忙しい部署の一つである営業部を知ってから、人事に来たことは、自分の強みだと思っています。
Q
社員のケアはどんなことが行われているのですか。
A
社内にリフレッシュルームがあり、一人で適度な休憩を取る場所が確保されています。さらに、月に三度カウンセラーの先生が来て、社員の心と体のケアをしてくれています。会社が社員の健康を気遣い、またお金をかけてくれていることにはとても安心感があります。また、土日は基本的にきちんと休みが取れるので、プライベートも充実しています。ちなみに私はアニメソングのコピーバンドのボーカルをしているので、週末はスタジオやライブハウスで弾けています!
Q
最後に、どんな後輩と一緒に働きたいですか。
A
旺文社は出版社というイメージを抱いている人が多いかもしれませんが、実際には形にとらわれない教育サービスを提供している会社です。コンテンツの内容が優れていることは大前提ですが、そのコンテンツをどんな形にして売るかも大切だと思います。本、CD、電子辞書、携帯アプリ、ウェブサイト、DS、塾教材、もしかしたらイベントかもしれない。コンテンツの容れ物の形はこれからも無限に増えていくと思います。その変化を楽しみながら、時にもがきながら、新しいことに挑戦していける人を待っています。























