Q
仕事の内容を教えてください。
A
デジタル事業部のコンテンツ開発グループで働いています。デジタル事業部は、主に旺文社が持っているコンテンツを、様々なデジタル機器で使えるデータに変えて、電子辞書メーカー、ソフト会社や携帯電話を販売している会社へコンテンツ利用のライセンスを行うという仕事をしています。
私は現在、そのデータベースを整備したり、コンテンツを新たにデータ化する仕事に関わっています。自分がやった仕事を後から見直してみると「もっと良いやり方があったかな」と思うことも多く、効率性と緻密さが要求されているということを、ヒシヒシと感じています。大学では、アメリカ文学を専攻していたので、語学に非常に興味があり、辞書や英語の参考書を作る仕事がしたいと思っていましたが、最初に配属されたのはコーポレート事業部の中の営業部署で、さらに10月1日には今の部署に異動となりましたので、当初は考えていなかった2つの部署を経験することができました。おかげで、この数ヶ月で予想外の新しい仕事に出会い、発見の連続でした。
私は現在、そのデータベースを整備したり、コンテンツを新たにデータ化する仕事に関わっています。自分がやった仕事を後から見直してみると「もっと良いやり方があったかな」と思うことも多く、効率性と緻密さが要求されているということを、ヒシヒシと感じています。大学では、アメリカ文学を専攻していたので、語学に非常に興味があり、辞書や英語の参考書を作る仕事がしたいと思っていましたが、最初に配属されたのはコーポレート事業部の中の営業部署で、さらに10月1日には今の部署に異動となりましたので、当初は考えていなかった2つの部署を経験することができました。おかげで、この数ヶ月で予想外の新しい仕事に出会い、発見の連続でした。Q
コーポレート事業部ではどんな仕事をしていましたか。
A
コーポレート事業部の教育企画推進グループで、主に塾・予備校・英会話学校に対して営業をしていました。教育企画推進グループは市販書(いわゆる本屋さんで売っている本)を売るだけでなく、クライアントが希望する教材を新たに作ったり、『螢雪時代』の入試情報を塾向けにアレンジしたりするという仕事もしています。コーポレート事業部では、日替わりで先輩方が自分についてくれ、先輩の営業先や打合せに同行したり、商品ができて売れるまでの知識を教えてもらったりしていました。個性的な先輩ばかりでしたので営業方法も営業トークも様々でしたし、他の部署での仕事を経験した諸先輩方に営業以外の説明、例えば損益や予算の考え方なども教えてもらい、とても勉強になりました。現在の部署は仕事中、PCでの作業やメールでのやり取りが多いので比較的静かですが、以前の部署は営業部門というだけあってとても賑やかなところでした。配属初日に「今日、歓迎会やるから」といきなり飲みに連れて行かれびっくりしましたが、そのおかげで先輩たちともすぐにうちとけることができました。
Q
旺文社でなければできないことは何だと思いますか。
A
一本筋が通った会社だと思います。ロングセラーの本と、それを使ってきたたくさんの人達が、旺文社の財産だと思います。その描いてきた線を絶やさずに、社会が必要とする教育サービスを提供するのが旺文社の社会貢献だと思います。参考書と一言でいっても、使っている人たちには様々な層があると思います。小学生・中学生・高校生・大学生はもちろん、社会人でも、例えば資格試験を目指す人などを含めると、色々なところにニーズは散らばっていると思います。そのニーズをどこかひとつに偏るのでなく、広く拾っていければいいと思います。
Q
10年後の創立90周年はどんな形で迎えたいですか。
A
10年経っても色々と吸収し続けられる社員でいたいです。10年後というのは、まだ成長の途上だと思いますので、その時できることをフルにやれるようにしていきたいです。社の事業としては、紙という媒体だけでなく、その時代ごとに出てきた新しいものを取り入れていきたいと思います。情報技術やメディアもどんどん変化すると思いますし、今では想像できないものができているはずです。そのことに物怖じせずに常に新しいコンテンツを創っていく、そんな会社にできるよう自分も頑張りたいです。また社員同士の敷居が低く、様々な分野で協力できるのが旺文社の良いところだと思いますので、そういう部分は変わって欲しくないです。今の部署も仕事中は静かですが、とても楽しい人が多くいる部署です。また、これから入る人・・・自分たちの後輩になる人には、自分のできることをちゃんとやれる人、自分の持っている力や資源を惜しみなく活用できる人に入社して欲しいと思っています。























