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部署:コーポレート事業部教材企画制作グループ
イニシャル:J.S
卒業学科等:国際教養学部国際教養学科
ーどのような仕事をしていますか。
塾・予備校向けの英語教材の編集をしています。教材の内容は、英検のテキスト、センター試験模試、子ども向け英語のスキット…など様々です。商品はクライアントや営業担当者から依頼されて製作するものが多いですが、編集者自ら立案をするものもあります。
編集者は映画監督のようなものです(とある人が言っていました)。オーガナイザーとしてデザイナーさんや印刷会社さんに連絡をし、校正をしながら執筆のような作業もします。校正作業は地道ですが、改めて英語の勉強になることが多く、面白い発見もあって楽しいです。リスニングの会話内容を考えるなど、思っていたよりもクリエイティブな作業が沢山ありました。
ー職場の雰囲気を教えてください。
コーポレート事業部には編集者から営業担当者まで様々な社員がいますが、隔たりなく交流があります。また新人も企画を提案したり意見を言ったりする機会が多いので本当にありがたいです。やわらかい雰囲気の人ばかりで、ほっとします。
ー旺文社を受けようと思ったいきさつを教えてください。
まず自身を振り返ったときに、軸になっているのが得意分野の英語でした。また私が海外文化や英語に興味を持ったのは欧米文学の影響が大きかったので、「子どもたちに読書を推奨する仕事に就きたい」と考え、出版社を手当たり次第受けることにしました。しかし途中から「読書よりもまずその根底となる教育、それも英語に縛られず幅広い教育事業に携わる方がやりがいもあるのでは」と考え直し、旺文社にたどり着きました。歴史ある会社でありながら新しいビジネスに挑戦し続けているところに惹かれました。
ー旺文社で働く魅力はなんですか。
教育という普遍的な事業に携われるのは大きな魅力です。また、適材適所というのが社の方針なので、私の場合も英語を専門に活かせる仕事ができてやりがいがあります。
みな教育に対してひたむきな熱意を持っているので、学習者・利用者のことを考えた教材・コンテンツ作りに尽力しています。その点でもとても気持ちの良い仕事ができる会社です。
ー就活生にメッセージをお願いします。
就活中には様々なジレンマに襲われます。「自分らしさ」「マナー」「やる気」「無難さ」「経験」「経験をいかにプレゼンするか」・・・この全てを求められ、私は度々自分を無理に取り繕おうとしてしまいました。しかし自分を偽るとそれは自ずと相手に伝わりますし、面接官が良いも悪いも判断できないのでは、スタートラインにも立てません。
もし迷った場合は、「これらの要素が一番うまく盛り込まれた自分」を日常のシチュエーションから探してみてください。半年かそこらで作り上げた「就活用の自分」には必ず穴があります。
それでも、「この会社に入りたい」という気持ちを伝えることは重要です。会社の方針や商品を研究し、ひとつ企画を売り込むくらいの気持ちでESや面接に臨んでください。旺文社を受けるには「にっこり笑顔で挨拶」が必須です。就活生のみなさまが最大限の魅力を発揮できるよう応援しています!