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過去、先輩方から寄せられた採用に関する質問に分かりやすくお答えしたQ&Aです。
- 既卒・大学院卒の採用について教えてください。
- 四年制大学卒業見込み者と同様、既卒者・大学院卒者の応募を受付けています。
- 理系出身者でも活躍できるでしょうか?
- 当社は出版社ですが、デジタルコンテンツ事業や進学応援サイト『パスナビ』をはじめとして、
本だけでなく、そのコンテンツを様々なメディアに展開しています。理系出身者はむしろ、その強みを生かした、幅広い分野で活躍できます。
- 採用に有利な資格はありますか?また英語力や文章力はどれくらい必要ですか?
- 当社では、資格、語学力を第一義にした採用は行っておりませんが、語学力やIT系の知識など資格取得に必要な知識や経験を持っていることは当社の職場で大きなアドバンテージとなります。
- 過去3年分の採用人数を教えてください。
- 平成22年度(2010年度) 8名 男性3名:女性5名
平成23年度(2011年度) 2名 男性1名:女性1名
平成24年度(2012年度) 2名 男性2名:女性0名
- 筆記試験は東京以外でも開催されるのでしょうか。
- 筆記試験は東京会場のみとなります。また筆記試験だけでなく、面接もすべて東京会場にて実施します。詳細は選考の際にご連絡致します。
- 育児休業、介護休業について教えてください。
- 当社には子供が最長で2歳になるまで取得できる育児休業のほか、子供が病気になった際の看護休暇、介護休業制度など、法律の定めを超えた制度があり実際に多くの社員が利用しています。
もちろん男女差はありません。男性社員の育児休業取得も奨励しています。 <2012年1月現在 育児休業取得者5名>
- 子供を生み育てながら働き続けることはできますか?
- 当社には産前産後各8週の産前産後休暇のほか、10日間の妊娠休暇、および月1回半日の通院休暇など各種制度があります。
最近は育児休業終了後の女子社員の全員が職場復帰しています。<2012年1月現在 産後休暇取得者:2名>
- 入社後の配属は希望通りになりますか?
- 新入社員の配属は、各部署の人員配置の必要性、採用過程や入社後の研修期間中に判断される本人の適性を考慮して、総合的に決定するので、必ずしも希望に沿えるとは限りません。
しかし、配属後も常に社員の希望を聞く制度があり、各人のキャリア形成を支援する体制を整えています。
- 新入社員の研修にはどんなものがありますか?
- まずは「新入社員研修」で、社のルールや事業内容、ビジネスマナーの研修を行います。「新入社員研修」を修了すると、各現場に配属され、OJTが行われます。
- 転勤はありますか?また独身寮はありますか?
- 現在事務所は東京本社のみなので、基本的に東京勤務ですが、今後の事業展開によっては、本人の意向を確認した上で転勤の伴う異動の可能性はあります。独身寮や社宅等の用意はありません。
- 職種間異動(ジョブローテーション)について教えてください。
- 当社は入社後数年から10数年の間に2〜3種の職種を経験する「ジョブローテーション」を行っています。幅広い分野を若いうちに経験して、キャリアアップを図ることが目的です。
※このほか、社内の制度・手当などについては「福利厚生」をご覧ください。
- 出版の仕事は時間が不規則だと聞きましたが、実際の様子を教えてください。
- 出版社の業務といえば時間が不規則なイメージがありますが、当社の書籍や雑誌は製作期間と納期が決まっているので、自分でスケジュール管理をして、仕事量のコントロールができます。
校了前の編集部門など、締切りの伴う繁忙期には時間外勤務が発生することもありますが、基本的には就業時間の9:30〜17:30に業務が終わることを目標としています。
- 出版社は忙しいイメージですが、休暇は取りやすい環境ですか?
- 有給休暇の他に、夏期休暇やリフレッシュ休暇などがあります。夏期休暇は、7月から10月の間に自由に6日間取得できます。夏期休暇と有給休暇を上手に使い海外旅行に行く人も多いです。忙しい時期に働き、少し時間に余裕ができたら休みを取るなど、個々人がバランスを取りながら休暇を取得しています
- 新入社員や若手の意見も積極的に採り入れてもらえますか?
- もちろんです。斬新で、優れたアイデアや企画は年齢や経験に関係ありません。
こちらにて新入社員メッセージも掲載しておりますのでご覧下さい。
- 編集プロダクションなど外部への業務委託はあるのでしょうか?
- 一般的な出版社と比べて、当社は社員が実際の編集作業を行う比率が高いといわれています。それでも個々人の仕事には限界があるため、雑誌・書籍共に、優秀な外部のプロダクションと共同で仕事を進めることがあります。その場合、企画立案や進行管理、校閲などは、原則として社員が関わります。