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| シリーズ名 | みんなのセンター教科書 |
|---|---|
| 書 名 | 物理Ⅰ ゼロからぐんぐん合格ライン! |
| 著 者 | 中野健一朗 著 |
| 価 格 | 1,260円(税込) |
| 発 売 日 | 2012年05月24日 |
| ISBNコード : 9784010336663 図書分類コード : 7342 |
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高校生
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本 冊:A5判 / 320ページ / 3色刷
「公式・解法の暗記だけでなく 物理現象を理解しよう。」
センター試験「物理Ⅰ」攻略のための知識をゼロから習得できる参考書。
・河合塾の中野健一朗先生による講義は、基礎の基礎から学ぶ「ゼロ講」でスタート。要点まとめの「速習」コーナー、過去問分析をべースにした「でる度」表示などで、メリハリをつけたセンター対策が可能です。
・章の最後には章末問題(すべてセンター試験過去問)で腕試しができます。
【著者 中野健一朗先生からのコメント】
みなさん, こんにちは。『みんなのセンター教科書 物理Ⅰ』を書いた中野健一朗です。
物理は「難しい」, 「わからない」と言われることが多いですね。僕自身も高2の頃はちんぷんかんぷんでした。「力を加えなければ物体は永久に等速運動を続ける」など, 日常の常識とあきらかに違うことが教科書に書いてあって, 非常にわかりにくかったです。でも慣れてしまえば物理は難しくありません。重要なのは慣れてしまうまで勉強をし続けることです。センター試験は物理Ⅰの範囲だけから出題され, 物理の中でも難しいとされる内容はまったく出題されません。ちゃんと勉強をすれば, ちゃんと点数は取れるのです。ちょっとぐらいわからなくても, あきらめずにちゃんと勉強することを心がけましょう。
『みんなのセンター教科書 物理Ⅰ』では,図をたくさん使って丁寧に説明し,さらに多数の過去問で演習することができます。出題傾向にもっともよく対応できる一冊に仕上がっていると信じています。この本を読み進めて, センター試験の出題傾向を掴み, センター試験の出題形式に慣れ, 得点力を挙げて下さい。
東京理科大学理学部物理学科で「場の理論」を専攻し,1993年に卒業と同時に予備校の教壇に立つ。1999年から河合塾に勤務し,授業の他,模試の作成,教材の作成を担当。千葉,津田沼,麹町,南浦和,秋葉原,札幌の校舎に勤務(2012年現在)。
独身時代は空手,筋力トレーニングに燃えていたが,現在は子育てに没頭している。「やればできる! できないのはやらないからだ!」という考えを持ち,高い目標と向上心が人を作り,前進させると信じている。
著書に『大学入試 中野健一朗の物理Ⅰ[力学・熱力学編]の基礎が面白いほどわかる本』『同 [波動・電磁気編]』(中経出版)がある。
センター物理Ⅰの傾向と対策/センター対策の実態
巻頭ゼロ講 ブツリはおもしろい!? 物理のアレコレ
第1章 力 学
ゼロ講 力学で学ぶこと(エネルギーについて考える)
1 物体が動く /2 加速する物体,等加速度直線運動 /3 重力による運動 /4 力のつり合い /5 力のモーメントのつり合い /6 運動方程式 /7 力学的エネルギー保存の法則 /章末問題
第2章 熱力学
ゼロ講 熱力学(「温度」を操るメカニズム)
1 比熱と熱容量 /2 気体の状態変化 /3 熱力学の第1法則 /章末問題
第3章 波 動
ゼロ講 「波」について(波動現象のさまざまな応用)
1 波の性質 /2 波の合成 /3 定常波の具体例(弦の振動と気柱の共鳴)/4 ドップラー効果 /5 光波の反射・屈折 /6 レンズ /7 光波の干渉 /章末問題
第4章 電磁気
ゼロ講 電気,磁気とは!?(身のまわりは電磁気でいっぱい)
1 電 気 /2 磁 気 /章末問題